信玄 南6条店|北海道札幌市|越後(辛味噌)らーめん

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すすきのからも近い信玄 南6条店

北海道札幌市にある信玄 南6条店に行ってまいりました。本店は石狩市にあります。

01外観

上には看板が出ていました。

02看板

信玄 南6条店は行列必至の有名店。店内には壁沿いに待合用の椅子がありました。混雑時はこれでも足りずに外に行列ができます。

03待合席

店内はカウンター席のみ。厨房を囲むようにL字に席が並びます。

04カウンター席

卓上にはコショウや唐辛子、ゴマといった調味料が用意されていました。

05調味料

メニュー


メニューは越後(辛味噌)、信州(コク味噌)、土佐(あっさり塩)、播磨(こってり塩)、尾張(あっさり醤油)、水戸(こってり醤油)、蝦夷(こがし背脂醤油)と彩り豊か。それぞれハーフらーめん、ちゃーしゅーめん、角煮めん、ちゃーしゅーめん、角煮ちゃーしゅーめんとバリエーションがあります。麺や野菜、メンマの大盛も可能。昼限定の信長セット(土佐らーめん+餃子+ライス)と夜限定の晩酌セット(土佐らーめん+餃子+ビール)とセットメニューもあります。ご飯物はチャーハンとチャーシュー丼。今回は武田信玄のライバルである上杉謙信の本拠地、越後辛味噌らーめん(760円)を注文。

06メニュー

またバターやコーン、キムチ、のり、たまごが追加でトッピングできます。ぎょうざやライスもあり、飲み物はビール、炭酸飲料、ジュース、ウーロン茶。毎月13日は土佐の日で、土佐らーめんが540円ということです。

07メニュー

久々登場の台湾ラーメン女子。日本語もある程度ペラペラな彼女は2年ぶりの来日。

08ラーメン女子

越後(辛味噌)らーめん

こちらが越後(辛味噌)らーめん。トッピングはチャーシューにメンマ、ネギとなってます。

09越後 辛味噌

辛味噌とはいっても味噌は健在のスープ。濃厚な味噌の風味がふんわりと香ります。それに追随するようにスーッとピリ辛さが駆け抜けていく。食べ進めるのには障がでず、ほどよく刺激的な辛さが楽しめます。そしてまた味噌とピリ辛の相性がいいこと。コクもありしっかりとした味わいを楽しむことができました。

10スープ

麺はやや太めのちぢれ。茹で上がりは普通からやや硬めでしょうか。プリンとしたススり心地が楽しいです。そして弾力もあって力強さも兼ね備えた麺でした。

11リフトアップ

チャーシューはややあっさりめの味付け。とても柔らかい仕上がりです。脂身はトロけるようでした。

12チャーシュー

お店の前で恒例の記念撮影。なんだかんだ言いながらもポーズをとってくれました。ありがとうございます。

13記念撮影

せっかくなので私も1枚。

14記念撮影

この日は18時半ごろに伺ったところ、運良く待たずに席に座ることができました。ところが直後にお客さんが多数来店されあっという間に満席。すぐに待ちが発生していました。信玄 南6条店はお昼から深夜まで営業されており、食事はもちろん飲んだ後のシメ麺を求める方々でいつもにぎわっているお店です。

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  • 店名
    らーめん 信玄 南6条店
  • 住所
    北海道札幌市中央区南六条西8
  • 北海道札幌市中央区南六条西8
  • 電話番号
    011-530-5002
  • 営業時間
    11:30~1:00
  • 休業日
    無休
  • 駐車場

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