辛麺屋ここから|熊本県熊本市|辛麺なんこつセット

熊本県熊本市中央区にある辛麺屋ここからに行ってまいりました。2014年10月にオープンしたばかりの新しいお店です。ビルの地下にあるので、通り沿いに出ているこの看板が目印。

辛麺屋ここから 看板

階段の入口には辛麺屋ここからの文字。ここから階段を下りましょう。

辛麺屋ここから 階段入口

階段を下るとお店の入口が見えてきます。

辛麺屋ここから 外観

お店に入って右手にはカウンター席。

辛麺屋ここから カウンター席

左手にはお座敷があります。ゆっくりできそうですね。

辛麺屋ここから お座敷

ここからでは辛さの段階が1辛・3辛・5辛・8辛・10辛・15辛・20辛・25辛と分かれています。この中からお好みの辛さを選ぶというシステム。
15辛以上もけっこう出るそうで、もともと20辛はなかったそうですが、後から追加されたとのこと。中には特別に30辛や35辛を頼まれる方もいらっしゃるとか。しかしその猛者でも辛すぎて、生卵を追加される方もいらっしゃるそうです。

辛麺屋ここから 辛さ説明

また麺の種類はコンニャク麺・中華麺・春雨と3種類あり、好きな麺をチョイスできます。トッピングはチーズ、ニラ多め、ニンニク多め、卵、とろとろなんこつ、かつお節とこねぎなどなど。

辛麺屋ここから 食べ方講座

単品メニューはおすすめNo1の絶品とろとろなんこつ、No2の特製黒豚ぎょうざにやみつききゅうりがあり、なんとごはんは無料。これは嬉しいサービスですね。ゆずアイス、洋なしアイスとデザートも完備。

辛麺屋ここから 単品メニュー

ドリンクメニューも一通り揃っています。

辛麺屋ここから ドリンクメニュー

ここから流食し方!!なる説明もありました。辛麺の残ったスープにかつお節、なんこつを投入するのがおすすめとのこと。魅力的ですね。

辛麺屋ここから ここから流食し方

毎日19:00〜24:00まではファイヤータイムということで、セットメニューの注文が可能。辛麺とご飯、とろとろなんこつのファイヤーA、辛麺とご飯に黒豚ぎょうざのファイヤーBがあります。今回はファイヤーA(900円)を注文。麺は中華麺をお願いしました。辛さは迷った挙句、ちょっと用心して5辛を選択。(プラス50円)

辛麺屋ここから セットメニュー

卓上にはコショウや醤油、ラー油などの調味料が用意してあります。

辛麺屋ここから 調味料

こちらがファイヤーAセット。辛麺と絶品とろとろなんこつは見た目からも食欲をそそりますね。

辛麺屋ここから 辛麺なんこつセット

辛麺には卵にニラ、そぼろがトッピングされています。

辛麺屋ここから 辛麺 中華麺

スープは配膳されたときから漂ってくる、ゴマ油のような香りが印象的。口当たりはさっぱりとしていますが、鶏ガラからと思われる旨みもよくでています。あっさりなのにしっかりとした味わいがあり、後味もすっきり。
5辛の辛さはといいますと、私にとっては辛さも感じつつ次々と箸を進められました。辛さがしつこく残らないのもいいですね。次は8辛くらいならいけるかなと思いました。

辛麺屋ここから スープ

麺は中太のちぢれ。茹で上がりは普通くらいでしょう。しっかりと辛さも継承してくれる卵麺でした。

辛麺屋ここから リフトアップ

器をおおう卵はフワフワ。辛いものと卵の相性はばっちりですね。辛さが上がるにつれ、この卵は休息の場として重要度を増していくことでしょう。

辛麺屋ここから たまご

こちらは絶品とろとろなんこつ。彩りもいいですね。

辛麺屋ここから とろとろなんこつ1

その名の通りなんこつは柔らかいを通り越してとろとろ。たまりませんね。身の部分も柔らかくほぐれます。

辛麺屋ここから とろとろなんこつ2

こんな大きなものも入っていました。赤い薬味がかかっているので一見辛そうですが、そこまで辛くないです。ポン酢のような味付けなのであっさりしていて、とても食べやすかったです。

辛麺屋ここから とろとろなんこつ3

実は私お腹が空いていたのもあり、写真は撮ったものの「ここから流食し方!!」があまり頭に入っておりませんでした。そのため辛麺、ご飯、なんこつをそれぞれ別々に完食。後から気付いたものの時すでに遅し。雑炊にして食べたかった。次回は必ず「ここから流食し方!」を実践したいと思います。

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  • 店名
    辛麺屋ここから
  • 住所
    熊本県熊本市中央区花畑町13-18 TM3ビル B1F
  • 熊本県熊本市中央区花畑町13-18 TM3ビル B1F
  • 電話番号
    096-324-0505
  • 営業時間
    [月~木] 18:00~翌3:30 [金・土] 18:00~翌4:30
  • 休業日
    日曜日
  • 駐車場

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