豚の群|鹿児島県鹿児島市|汁なし担々麺

鹿児島県鹿児島市にある豚の群に行ってまいりました。鹿児島市役所の近くにあるお店です。

豚の群 外観1

店頭には「薩摩黒豚汁なし担々麺」の札が出ていました。

豚の群 外観2

店内はカウンター席のみ。厨房を囲むように席が並んでいます。

豚の群 カウンター席

豚の群は営業の体制が変わったようで、案内が出てました。月・水・金は豚ラーメンのみ、火・木・土が汁なし担々麺のみの提供となります。

豚の群 営業案内

豚の群のご飯は、ご主人のご実家で作られた無農薬の「いくひかり」を使用されているとのこと。安心していただけますね。また、ラーメンの日には替え玉も可能。カタさもやわ・普通・カタ・バリカタ・ハリガネ・粉落としから選ぶことができます。

豚の群 厨房の案内

薩摩黒豚汁なし担々麺の提供は最近はじめられたようですね。

豚の群 汁なし担々麺案内

この日は木曜日ということで、メニューは汁なし担々麺。ノーマルサイズと殿盛り(たぶん大盛り)、姫盛り(たぶん小盛り)があります。辛さは1〜5段階に加え、最上級は鬼。温玉やココナツミルク、トマト、パイナップルなど珍しいトッピングも追加することができます。今回は汁なし担々麺(650円)を注文。辛さは2(やや辛)をお願いしました。

豚の群 メニュー

カウンターの上にはひんやりスプレーが置いてあります。ラーメン屋さんでは初めて見ました。

豚の群 ひんやりスプレー

卓上にはラーメン味変用のタレやコショウといた調味料が用意されています。

豚の群 調味料1

紅ショウガがあるのも嬉しいですね。

豚の群 紅ショウガ

そしてそれに加えカウンターの上にはマヨネーズがゴマなどなど多彩な調味料があります。

豚の群 調味料2

汁なし担々麺を美味しく食べるコツも丁寧に説明してありました。ありがたいですね。
①ひき肉やネギなどをタレに絡めながらよく混ぜる。(できれば30回以上)
②いよいよ実食。味を変えたい場合は調味料を加える。
③さらに色々とあるトッピングを加える。
④ミニライスか坦々茶漬けをシメる。

豚の群 汁なし担々麺を食べるコツ

こちらが豚の群の薩摩黒豚汁なし担々麺。トッピングはジャージャン(ひき肉)にかいわれ大根、ネギ。

豚の群 汁なし担々麺

麺の中央にトッピングされているジャージャンは甘辛い味付けです。

豚の群 そぼろ

とにかくまろやかな味わいの担々麺。コクがあり、どこか甘みすら感じるほど。まず一般的にいうが辛さがやってきます。今回は2(やや辛)ですが、個人的にはけっこうな辛さ。後は引かないので、食べ進めるのに支障はなかったです。そしてその後にくるのはピリピリっとした痺れ。水を飲むとより分かりやすいです。心地よい刺激的な味わいが楽しめました。

豚の群 汁なし担々麺撹拌後

麺は細めのちぢれ。茹で上がりは普通くらいでしょうか。歯切れがよく、楽しい食感です。タレがよく絡んでいて、ついついお箸が進んでしまいました。

豚の群 リフトアップ

麺をいただいてまだお腹に余裕があったので、担々茶漬け(150円)を追加でおねがいしました。
そのままでいただくと、あっさりとした味わいでダシがきいています。そのままで食べても十分楽しめそう。余った具を入れるとコクがまします。辛さが緩くなって食べやすい。あっという間にかき込んでしまいました。

豚の群 担々茶漬け

この日は19時ごろの訪問でしたが、なんと私が注文した担々麺が最後の一杯。お昼に多くのお客さんがいらっしゃったため、この時間にスープが切れてしまったそうです。

豚の群 スープ切れ案内

日程の都合もあり、この日に食べれなかったら今回は断念せざるを得ませんでした。最後の一杯をいただくことができてラッキーです。ご主人も気さくな方で、お陰様で楽しく食事ができました。次回は豚ラーメンをいただきたいと思います。

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  • 店名
    豚の群
  • 住所
    鹿児島県鹿児島市山下町9-34
  • 鹿児島県鹿児島市山下町9-34
  • 営業時間
    11:00~14:30 18:00~21:00
  • 休業日
    月曜日
  • 駐車場

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