呑龍|熊本県熊本市|ワンタンメン

スポンサーリンク

熊本県熊本市中央区の呑龍に行ってまいりました。こちらのお店は一時休業されてましたが、数年前に復活した老舗になります。今回は再開されたころ以来の訪問となりました。

呑龍 外観

店舗の横の駐車場は軽自動車のみ3台分。

呑龍 駐車場1

少し奥へ行った向かい側にも7台分の駐車場があります。

呑龍 駐車場2

店内はカウンター席のみで10席ほど。メニューはワンタンメンにラーメン、ワンタンの3本立て。あとはおにぎりに玉子、飲み物となってます。

呑龍 メニュー1

席の方にもメニューの案内がありました。今回は看板メニューであるワンタンメン(950円)を注文。メニューにはないですが、ニンニク入りを注文できるようです。他のお客さんが注文してらっしゃいました。次回はニンニク入りをお願いしたいと思います。

呑龍 メニュー2

飲み物は缶入りのようです。珍しいですね。

呑龍 飲み物メニュー

ワンタンメンは麺、ワンタン、肉がそれぞれ大盛りにできるようです。どれか一つだけ大盛りにしたい場合には嬉しいですね。

呑龍 大盛案内

呑龍では写真撮影OK。一瞬ダメなのかと思って焦りましたが、安心して撮ることができました。ほとんどのお店が写真撮影OKなのですが、こうして明示されてるお店はめったに見ないですね。私としては助かります。

呑龍 写真OK

こちらがワンタンメン。見るからにボリュームがあります。トッピングはワンタンにチャーシュー、玉子にひじき、ネギ。ラーメンにひじきは珍しいですね。

呑龍 ワンタンメン

スープはほのかに豚骨っぽさが感じられますがあっさり。醤油も程よくきいていて、豚骨醤油ラーメンになるでしょう。ダシのような風味もでており、柔らかい味わいとなってます。後味もすっきりしているので、これならボリュームがあっても食べやすいと感じました。バランスが取れてますね。

呑龍 スープ

麺は中太ストレート。しっかりとした歯ごたえがあり、(正しい表現か分かりませんが)まるでアルデンテのよう。とても食べごたえのある麺です。小麦粉本来の風味が息づいていて、その風味を楽しむことができました。そしてボリュームもあるように思います。

呑龍 リフトアップ

皮がテロンとしたワンタンは具も独特の食感。口にフィットするような感じで、豚の風味がいっきに広がります。ワンタンは7個ほどトッピングしてありました。けっこうな量ですね。

呑龍 ワンタン

そしてチャーシューは肉厚。しかもこれが標準で4〜5枚トッピングされてます。あっさりした味付けで、トロける系ではなくほぐれる系の柔らかさ。これだけ厚みがありながらも全体的に柔らかく仕上がってました。

呑龍 チャーシュー

途中で備え付けの紅しょうがをトッピング。紅しょうがに程よい塩気があり、相性もグッドでした。個人的にはたっぷりトッピングしていただきたいです。

呑龍 紅しょうがトッピング

平日の14時ごろに行ったのですが、ほぼ満席状態。その後も次々とお客さんが来店され、私が食べて帰るまでほぼ満席状態が続いていました。さすがですね。
カウンター席のみで厨房と席を行き来できないため、食べ終わった後は器をカウンターに戻しテーブルを拭くのがルールのようです。ここはいちラーメンマンとしてルールに則りラーメンを楽しみたいところですね。

スポンサーリンク

  • 店名
    呑龍
  • 住所
    熊本県熊本市中央区九品寺4-11-2
  • 熊本県熊本市中央区九品寺4-11-2
  • 電話番号
    096-364-3693
  • 営業時間
    11:20~15:00(麺が終了次第終了)
  • 休業日
    水曜・日曜・祝日(時々臨時休業有)
  • 駐車場
    有(店舗横に軽のみ3台。店舗斜め向かいに契約駐車場7台分有。)

同じタイプのラーメン

スポンサーリンク

同じエリアのラーメン

Facebookもチェック

  • 岩下 雄一郎
  • 座右の銘:
    ススれば分かる ススらねば分からぬ どんな麺も

  • ホトトギス:
    鳴かぬなら ラーメンやろう ホトトギス

  • 野望:
    ラーメン食べて 飯を食べる