蒲公英|熊本県八代市|トマトラーメン

話題のトマトラーメンを食べに、熊本県八代市にある中華菜館 蒲公英に行ってまいりました。

中華菜館蒲公英_外観

店内は入って右手にカウンター席とテーブル席。一人用のテーブル席もありました。

中華菜館蒲公英_内観1

入って左手にはお座敷席がいくつかあります。とても広いお店ですね。

中華菜館蒲公英_内観2

お座敷のテーブルの脇にはお箸とお水が置いてあります。

中華菜館蒲公英_お水

曜日ごとにサービスがあるようで、嬉しいですね。

中華菜館蒲公英_サービス

こちらのお店は中華料理屋さんなので、数々の中華料理メニューがあります。コースメニューや単品メニュー、ドリンクメニューも充実。

中華菜館蒲公英_メニュー1

中華菜館蒲公英_メニュー2

中華菜館蒲公英_メニュー3

またランチメニュー、定食メニューも豊富です。

中華菜館蒲公英_ランチメニュー

こちらは夏季限定の麺メニュー。どれも暑い季節にピッタリですね。

中華菜館蒲公英_夏季メニュー

そして、今回食べにきたトマトラーメン。この日は暑かったので冷たいトマトラーメンも気になりましたが、まずはスタンダードと思われる温かいトマトラーメンにすることに。セットにすることもできましたが、今回は温かいトマトラーメン単品(850円)を注文。

中華菜館蒲公英_トマトラーメンメニュー

こちらがトマトラーメン。単品でもご飯と唐辛子酢、豆腐ラー油が付いてきます。ラーメンはレタスがタップリのっていてヘルシーそうなビジュアルですね。

中華菜館蒲公英_トマトラーメン

初めての方のためにトマトラーメンの食べ方説明もあります。まずは麺とレタスをスープに絡めて、お好みで辛子酢とラー油をトッピング。麺を食べ終わったらご飯を入れてリゾット風にするとのこと。

中華菜館蒲公英_トマトラーメン食べ方

レタスはシャキシャキでトマトスープによく合います。普通のラーメンにはキャベツのほうが合いそうですが、このトマトラーメンに関してはレタスでも心配ご無用。辛子酢やラー油を入れると辛味がプラスされ、味にアクセントがつきます。

中華菜館蒲公英_トマトラーメン

スープはトマトをふんだんに使い、水を使用せずに作られたこだわりの一品。トマトの甘みを味わえ、酸味もあって爽やかなスープとなってます。鶏やコンソメのような旨みがベースにあるように感じました。食べれば食べるほどトマトの魅力を楽しめます。

中華菜館蒲公英_トマトラーメン単品

麺は中太ストレート。おそらく卵麺ではないでしょうか。硬さは柔らかいほうだと思いますが、モチモチとした食感でとにかく麺がスープに絡んでました。

中華菜館蒲公英_リフトアップ

麺を一通りいただいた後に、思い切ってスープの中心にご飯をドカンと投入。これが僕の想像以上に合ってました。よく考えたらトマトライスとかもありますし、そもそもトマトとご飯は相性がいいのかもしれないですね。

中華菜館蒲公英_リゾット風

また蒲公英ではとまとキムチ風ソースも販売されているようです。

中華菜館蒲公英_とまとキムチ風ソース

実はここ熊本県八代市はトマトの名産地。(恥ずかしながらつい最近まで知りませんでした。)地元の名産品を使って積極的にアピールされているようですね。今後ももっとトマトを使ったメニューを展開していただきたいです。

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  • 店名
    中華菜館 蒲公英
  • 住所
    熊本県八代市大村町844-1
  • 熊本県八代市大村町844-1
  • 電話番号
    0965-35-4339
  • 営業時間
    11:30~21:00
  • 休業日
    月曜日
  • 駐車場
    有(ローソンと共同駐車場。大型車可。)

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